七ヶ浜の不動産売却動向(建物)

先ほどは土地の売却動向を調べたものをまとめましたが、次は七ヶ浜の不動産売却動向の建物について調べ、まとめました。

七ヶ浜で不動産売却査定が行われているのは一戸建てが多いのですが、それなりに売却はされているのでしょうか。

【一戸建ての売却動向は】

七ヶ浜は仙台市の北東部にある海沿いの街です。

松島の南部にあり、車を使うと仙台市まで1時間弱で行けるので、七ヶ浜から仙台に通勤する人も多いことから一戸建ての需要は大きいです。

震災の時、津波の被害を受けなかったところは価格も上昇しており、引き合いも多いです。

ただ、バスが主な交通機関になりますので、車を持っていないと不便かもしれません。

【一戸建ての値段を比較したら】

七ヶ浜の最寄駅というと、JR仙石線の下馬駅になります。

この辺りで売りに出ているのは、下馬駅から徒歩で30分から60分くらいかかるものばかりです。

駅からバスに乗らなければなりません。

ここで中古一戸建て(築30年くらい)だと1000万円前後、比較的築浅の中古一戸建てなら2000万円から3000万円くらいになります。

新築一戸建ての場合も、だいたい2000万円から3000万円くらいで売りに出されています。

【中古の取引件数は少ない】

七ヶ浜で中古一戸建ての不動産売却動向は、ここ数年でもあまり取引はありません。

売りに出てはいるのですが、買い手が現れないということでしょうか。

中古で2000万円から3000万円出すのなら、新築一戸建てを購入した方が良いかなと考える人が多いのかもしれません。

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